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三千院 御懺法講(おせんほうこう)

御懺法講は今から約860年前の保元二年(1157)に、後白河天皇が宮中の仁寿殿に於いて宮中御懺法講として行われたのがはじまりと言われています。
懺法とは、諸悪の行いを懺悔して、「むさぼり・怒り・愚痴」の三毒を取り除き、心を鎮め、清らかにするという法要儀式です。
この法要は声明懺法ともいわれ、声明(仏教音楽・お経に全て節が付けられている)と雅楽が合わさり、美しく奏でられます。
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本来、宮中御懺法講として御所で行われていた天皇家の回向法要で、
声明法ともいわれる声明と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要です。
三千院の催事の中でも重要で賑々しい催事です。
| 開催日・期間 | 2019年5月30日 |
| 場所 | 三千院 宸殿 |
| お問合せ | 三千院 TEL:075-744-2531 |
| HP | こちら |
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